「真田丸紀行」第2回目放送で、岩櫃城跡が紹介されました

NHK大河ドラマ「真田丸」本編終了後に放送される「真田丸紀行」にて、岩櫃城跡が紹介されました。

真田丸紀行HP
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/travel/travel02.html

町のシンボル的存在の岩櫃山(いわびつやま)は、標高802.6メートルの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られています。南面は約200メートルの絶壁。奇岩、怪石からなる切り立った山容は、中国の南画のような趣があります。
山頂からの眺望はすばらしく、眼下には東吾妻町や中之条町の市街地、眼前には上州の山々が広がり、晴れた日には遠く富士山も望めます。新緑と紅葉のシーズンには多くのハイカーでにぎわいます。
東側中腹には、岩櫃城本丸跡があります。

2016年NHK大河ドラマに真田信繁(幸村)の生涯を描く「真田丸」に決定しました。 真田幸隆・真田昌幸や真田信之・真田信繁(幸村)と言った真田家にもゆかり深い岩櫃城(いわびつじょう)。岩櫃城は、岩櫃山の中腹東側に築かれた中世の山城で、城郭の規模は136ヘクタールと上州最大規模を誇り、武田領内(甲斐の岩殿城、駿河の九能城)の3名城と称されました。真田氏が吾妻地方統一の拠点とした岩櫃城主であったことなど吾妻の歴史舞台として重要な役割を果たした名城跡です。

また、武田勝頼を岩櫃城に迎え入れようと岩櫃山の南面には「潜龍院跡」もみることができます。約200mの絶壁と奇岩・怪岩がそびえ立つ岩櫃山。例年10月下旬から紅葉が見頃を迎え、険しい山肌と色づいた樹木が美しいコントラストを織りなします。

 第2話「決断」あらすじ 
武田家が滅亡。頼るは北の上杉か、東の北条か、それとも…。
信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)ら真田家一行は、甲斐の新府城を脱出し、父・昌幸(草刈正雄)の待つ上州・岩櫃城へと向かう。しかし、そこには野盗の群れが待ち構えていた….。